音楽配信で二刀流戦略を使って、誰にも真似できない方法で世界に挑んでる話

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はじめに:俺がやってること

俺は44歳で、音楽を作ってる。学歴は高卒。周りの家族や友人は大企業とか公務員で、学歴でマウント取ってくるから全員シカトしてる。

でも、俺は独学でサンスクリット語や古代ギリシャ語、エクストリーム鹿児島弁で曲を作って、世界中に配信してる。妻を作詞担当のアーティストにして、自分の屋号をレーベルにして、年間120曲ペースで音楽を出してる。

今から説明するのは、俺がどうやって音楽業界のタブーを踏み潰しながら、完全に合法的に、リスクゼロで暴れてるかって話だ。

問題:配信サービスの制限で詰んでた

俺は今まで「サウンドオン」っていう音楽配信サービスを使ってた。でも、サウンドオンには配信できる曲数に制限がある。

在庫は山ほどあるのに出せない。イライラする。

しかも、サウンドオンは一度配信したら取り下げができない。つまり、別の配信サービスに乗り換えようとしても、同じ曲を出したら重複になって問題になる。

解決策:二刀流戦略

だから俺が考えたのが「二刀流」だ。

サウンドオンと、新しく使い始める「RouteNote(ルートノート)」っていう配信サービスを、両方同時に使う。

でも、同じ曲を両方で出したら重複してアウトになる。だから、完全に違う形で出す。

ルール:2曲合体システム

ルールは超シンプル。小学生でも理解できる。

  • サウンドオン:単曲をそのまま出す(例:山の歌、3分)
  • RouteNote:必ず2曲を繋げた長い曲として出す(例:山の歌+海の広さ=7分)

しかも、RouteNoteで出す曲のタイトルは、2つの曲名を混ぜたカオスなタイトルにする。

例:

  • 山の歌 + 海の広さ = 山の広さ
  • 朝の風 + 夜の雨 = 朝の雨
  • 赤い花 + 青い空 = 赤い空

タイトルが破綻してるから、一目で「これはRouteNote版だ」って分かる。

なぜこれが完璧か

この方法なら、絶対に重複しない。理由は以下の通り。

  1. 曲の長さが違う
    サウンドオンは3分とか4分の単曲。RouteNoteは7分とか10分の長尺。曲の長さを見れば一発で区別できる。
  2. 音源が完全に別物
    2曲を繋げてるから、音の波形が全く違う。配信サービスのシステムが「これは別の曲だ」って判定する。
  3. タイトルがカオス
    「山の広さ」とか意味不明なタイトルだから、視覚的にも区別できる。
  4. 管理が超簡単
    俺は管理能力がゼロ。でも、「短い曲=サウンドオン、長い曲=RouteNote」って覚えるだけでいい。尺を見れば間違えようがない。これが自爆回避の安全装置。

小学生の安直思考が最強

この発想、石頭の業界人には絶対に理解できない。

業界の人間なら、「ISRCコードを管理して、メタデータを整理して、配信スケジュールを組んで…」とか複雑なことを言う。

でも俺は違う。

「2つくっつけたら別の曲じゃん」

これだけ。シンプル。間違えようがない。続けられる。

複雑なルールは守れない。シンプルなルールは絶対に守れる。これが小学生の安直思考の強さ。

全部合法、リスクゼロ

この方法、完全に合法だ。

  • 作詞作曲は全部自分:権利問題ゼロ
  • 2曲合体は別の音源:重複判定されない
  • 配信サービスの規約違反なし:どこにも「2曲繋げちゃダメ」とは書いてない

業界の人間が「それはダメだ」って言うかもしれないけど、違法性は一切ない。ただの暗黙のルール。俺はそんなの無視する。

業界タブーを踏み潰してる

音楽業界には、誰もが守ってる暗黙のルールがある。でも、違法じゃない。ただ「みんながやらないだけ」。

俺がやってること:

  • 月10曲以上の大量リリース(普通はやらない)
  • 複数の配信サービスを同時使用(タブー視されてる)
  • 超短尺や超長尺の曲(業界的に非常識)
  • 同じ曲の大量バリエーション(Remix、Sped Up、Slowed等)
  • セルフプレイリスト(自分の曲を自分のプレイリストで回す)
  • 一人で複数アーティスト名義(妻も所属アーティストにしてる)
  • Vtuberに無償で楽曲提供、クレジットフリー、収益化自由

全部合法。でも業界の常識に反してる。だから誰もやらない。

俺は全部やってる。

必殺技:多言語満員電車

俺には「多言語満員電車」っていう必殺技がある。

6分のロックに、11ヶ国語の歌詞を詰め込んだ。サンスクリット語、古代ギリシャ語、エクストリーム鹿児島弁、英語、日本語…全部入ってる。

満員電車みたいに、言語がギュウギュウに詰め込まれてる。だからこの名前。

これをリミックスして、合計7曲リリースした。

AIを2回破壊した話

この「多言語満員電車」を作ったとき、11ヶ国語の歌詞を全部古代ギリシャ語に統一しようと思った。

理由は簡単。よくある「英語版」「日本語版」みたいに別々に出すのは効率が悪い。だから一回で済ませようと思った。

それでChatGPTのGPT-4oに「11ヶ国語を古代ギリシャ語に訳して」って頼んだ。

結果:GPT-4oが吹き飛んだ。3時間使えなくなった。

俺は「無課金だから処理能力が制限されてるんだろう」って思った。だから課金した。

そしてもう一回、同じことを頼んだ。

結果:また吹き飛んだ。

課金しても無理だった。つまり、俺の要求はAIの処理限界を超えてた。

これが「小学生の安直思考」だ。石頭なら「エラーメッセージを読んで、ドキュメントを調べて…」ってやる。でも俺は「課金すれば治るだろ」って試した。ダメだったから諦めた。結果は早い。

数字で見る結果

正直に言うと、今のところ稼げてない。

  • 半年で1000円
  • TikTokでの再生数:2098回
  • 完走率:68.42パーセント(9分50秒の動画で、7割が最後まで見る)
  • いいね:4
  • 新規フォロー:3人
  • Bandcampで1年で2人が1ドルで購入

周りの副業組(YouTubeチャンネル登録2万人とか、株や投資信託やってる奴ら)は、俺の数字を見て鼻で笑う。

でも、完走率68.42パーセントは異常な数字だ。普通、TikTokで10分近い動画の完走率は5から10パーセント。俺の動画は7割が最後まで見る。

これは、コンテンツの質が圧倒的に高いってこと。問題は「発見されてない」だけ。

これから:複利で効く戦略

音楽配信は、一度出したら永続的に収益が発生する。

今は月1000円でも、曲が増えれば再生数も増える。

  • 1年後:カタログ165曲、月収1万円(予測)
  • 2年後:カタログ285曲、月収3から5万円(予測)
  • 3年後:カタログ405曲、月収10万円(予測)

時間はかかる。でも、複利で効いてくる。

YouTuberは毎日投稿しないと終わる。株は市場に依存する。でも音楽は、一度配信したら永遠に残る。

44歳で44曲アルバム

俺の誕生日は12月。今年44歳になる。

だから、44曲入りのアルバムを12月にリリースする。タイトルは「44」。

44歳の誕生日に、44曲の新曲を投入する。全部未発表曲。

これは話題性がある。地方紙とかメディアが食いつく可能性がある。

「高卒独学の音楽家が、44歳で44曲アルバム、10ヶ国語展開」

これ、普通に記事になる。

まとめ:石頭には理解できない

俺のやり方は、業界の常識を全部無視してる。

でも、全部合法。リスクゼロ。管理も簡単。

「2曲くっつけたら別の曲」
「尺を見れば間違えない」
「効率悪いから一回で済ませる」

これが小学生の安直思考。石頭には絶対に理解できない。

でも、結果は出てる。完走率68.42パーセント。11ヶ国語の曲。AIを2回破壊。年間120曲ペース。

家族や友人に馬鹿にされてる。でも、数年後には数字で黙らせる。

俺は誰の許可もいらない。自分でルールを作って、自分で市場を開拓してる。

これが、高卒独学の音楽家が世界と戦う方法だ。

18歳の高校生へ

もしお前が「音楽やりたいけど、業界のやり方が分からない」とか「学歴ないから無理」とか思ってるなら、それは間違いだ。

業界のやり方なんて無視していい。学歴も関係ない。

大事なのは:

  • 続けられるシンプルなルール
  • 合法であること
  • リスク回避の仕組み
  • 小学生でも理解できる発想

複雑なことはやらなくていい。2つくっつける。尺を見る。それだけ。

石頭の大人が「それじゃダメだ」って言っても無視しろ。違法じゃないなら、何やってもいい。

結果は後からついてくる。

頑張れ。​​​​​​​​​​​​​​​​

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